VBSを活用した、より簡単な商標検索

別ページで、新J-PlatPatの商標の検索方法をご紹介しました。
windowsPCを使用している方向けに、VBScript(VBS)を活用し、さらに簡単な操作で商標検索する方法をご紹介します。
ここでは、インターネットエクスプローラ(IE)を使用します。

商標検索用VBSの設定方法

デスクトップの任意の場所で、順に、[右クリック]、[新規作成(X)]、[テキストドキュメント]をクリックし、
「新しいテキストドキュメント.txt」のテキストファイルを作成します。
テキストファイルの作成


作成したテキストファイルを開きます。
次に、「ワードマクロの世界」の「VBSで商標検索」のページを開き、VBSのコードをコピーし、テキストファイルに貼り付けます。
(リンク)VBSで商標検索

下の例は、テキストファイルにコードをコピーした状態(一部)です。
コードのコピー及び貼り付け


[alt]+[F]、[A]を順次押下し、作成したテキストファイルに名前を付けて保存します。
このとき、ファイル名の拡張子を「.vbs」にしてください。下の例は、ファイル名を「商標検索.vbs」とした例です。
また、最下段の文字コードを「ANSI」に設定してください。(コピペした状態では、文字コードが「UTF-8」になっており、このままVBSを実行すると、文字化けします。)
コードのコピー及び貼り付け


名前を付けて保存をすると、デスクトップにアイコンが作成されます。これで準備完了です。
商標検索のアイコン


商標検索用VBSの使用方法

アイコンをダブルクリックします。
入力画面が現れますので、全角カナで、商標の称呼を入力します。
下の例では、「クラウド」と入力しています。
称呼の入力画面


続いて、半角英数で、類似群コードを入力します。
下の例は、「11C01」と入力しています。
なお、類似群コードは入力しなくても構いません。入力しない場合は、すべての類似群が検索対象となります。
類似群コードの入力画面


すると、下のように、検索結果が現れます。
商標の検索結果


サーバーが混み合っている旨のメッセージが表示された場合は、時間を置いて、再び、検索ボタンをクリックしてください。 商標の検索結果


商標検索用VBSの動作

この商標検索用VBSは、
J-PlatPatの商標検索画面を開き、
検索項目を「称呼(類似検索)」にセットし、
入力したキーワード(称呼)をセットし、
類似群コードが入力されている場合は、類似群コードをセットし、
「検索」ボタンをクリックする、
動作を自動で行います。
(下の画面のような入力が自動で行われます)
商標検索用VBSの動作の説明


ワードマクロの世界「VBSで商標検索」
商標の検索方法
類似群コードとは


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